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こんなブログは読みたくない!ブログを書く時に気をつけるべきことは?

こんなブログは読みたくない!ブログを書くときに気をつけるべきことは?

 

今日は人に読まれるブログを書くために気をつけるべきことを紹介します。

結論から言うと!
気をつけるべきは、ただ一つ。
「ブログを読んでいる人の目線に立って書く」
ということに尽きます。

 

私が読みたくないブログとは?

 

ブログを書く理由は人によって様々ですが、ブログとしてネットに公開している以上、誰かに読まれることが前提ですよね?

それなのに…
読んでいる人のことを全く無視した「こんなブログ読みたくない!」って感じのブログに遭遇することありませんか?

ブログは誰でもアクセスしやすい反面、読者は有益ではない、読みたくない!と思ったらページを離れるのも早いです。

私の膨大なブログ研究によると、ん?っていうブログを書いている人は「アクセスが増えない悩み」も大抵どこかで呟いてたりします。

お節介な私は、本当はその場で「もっとこうした方がいいですよ!」って言いたくなるのをグッと堪えて記事にすることにしました。笑

この記事では、私が読みたくない!と思ったブログと、その改善策や気をつけるべきことを解説しますので、万が一思い当たる節がある方は、ぜひ参考にしてみてください(^-^)

 

 

説明書は読みたくない!

こんなブログは読みたくない!ブログを書くときに気をつけるべきことは?

なんだか説明書を読んでいるみたいな、かたっ苦しいブログ、見たことありませんか?

検索で辿り着いて、ある事柄について、めちゃくちゃ詳しく書いてあるのに、文章が堅すぎて読んでいるうちに

「あれ?何の勉強してるんだっけ?」

とまるで教科書を読んでる気分になってしまい、アレルギー反応が出てしまう時があります。

あと、同じパターンで、せっかく「〇〇やってみた!」など、わざわざ実践までしているのに、事実の羅列だけのブログ。

感情ないの?って思っちゃう。

ブログは論文ではないので、感情を入れましょう!


例えば、
*************
500ミリリットルのコーラのボトルにメントスを入れたら、2リットル程度の泡が勢いよく吹き出て来ました。
*************
より、
*************
コーラのボトルにメントス入れてみた!

え?え?
ちょマジ?何?何?
やばい!やばい、死ぬー!!

一体何が起こったかというと…
*************

の方が、読みたくなりませんか?
(↑まあ、少しやり過ぎかもですけど…)


せっかく調べてきちんと網羅して書いてあるにも関わらず、読者に感情が伝わらないのは、とても勿体無いです。
どうしても論文っぽくなっちゃう人は、すごく真面目で勉強ができる人だと思うので「心に響く文章の書き方」などを勉強するとイイと思います。きっとすぐに成果を出せるハズ!!


一瞬で心をつかむ文章術
2016/6/8 石田 章洋 (著)

 

 

 

吹き出しキャラ多用

 

←こんな感じのキャラが吹き出しで会話しながら、ラインみたいに話が進んでいくのが流行ってますよね。

ポイントなどにアイキャッチ的に使うのはアリだと思うのですが、ずーっとこのまま右に左にキャラが出てきて進んでいくパターンのブログも結構見かけます。いくらSNSに慣れているとはいっても、普通の文章よりは読みにくいです。

更に、キャラが何人も出てきて細かくキャラ設定されていて余計に分かりにくくなってしまうパターン。
こんなの↓↓
*************
1.恥ずかしがり屋のA子
2.好奇心旺盛なB美
3.洞察力抜群なC太郎
4.何でも知っているD博士
*************
ブログは小説ではないので、登場人物を把握して読んでいる訳ではありません。更に読み飛ばしながら、興味のある部分だけ読まれることも多いです。
質問者と回答者の2人でこと足りるハズです!

吹き出しキャラの多様を避け、ブログで使うキャラは、1人か2人までにしましょう!

 

 

 

誤字脱字が多い!

こんなブログは読みたくない!ブログを書くときに気をつけるべきことは?

これ、結構多いんですよ。
もちろん、私も誤字も脱字もあるので大きな声では言えないんですけど…
せめて、自分の書いた文章は一回ぐらい読み直そうよ!って思います。

たまにタイトルまでも間違えちゃっているブログもあります。
例えば、
「ブログの書き方」
というタイトルにしたかったのに
プログの書き方」
と書いたままアップしちゃっている。みたいな。
いやいや、あなたからブログの書き方は学びたくないわ。って思っちゃいますよね?

あとは、日本語の使い方を間違えているのも嫌ですね。
クイズに出てくる間違えてしまいそうな微妙な言い回しなどは、まだいいんですよ。私もわからないし…汗。

だけど、変に難しい言葉を使ってその使い方が間違えている時って、そっちが気になってしまって途端に内容が入ってこなくなる。で、読み手の私が、この使い方であってるんだっけ?って調べちゃったり(笑)
少し怪しいな?っていう言葉を使う時は、まずは自分で調べてみましょう!

 

 

 

「てにをは」がめちゃくちゃ

本当にあるんですよ!!

もし外国人が勉強した日本語で書いているのなら、頑張って読みますので、その場合は「フランス人ジャックは解説する美味しくワインが探し方」とかタイトルに書いて欲しいですね。 

実は私もたまにあるんですけど、「てにをは」を間違ってしまう原因は、文章を書くことに慣れていないのと、恐らくそれを気にしてないからなのでは?と思います。

日本人は小さい頃から日本語が話せるので「てにをは」なんて気にして話してないですものね。でも、文章を書くとなると結構難しいんですよ。
推敲を重ねながら書いてますし、部分的に消して直すと一文として読んだ時に「てにをは」が変になっていることもあります。主語とその後の文章が繋がってなかったり。

回避するには、やはり、書いた文章は何回か読み直して、変なところは直すクセをつけましょう〜。
(と言いつつ、私も間違っていたらごめんなさーーーい)
 

長過ぎるブログ

こんなブログは読みたくない!ブログを書くときに気をつけるべきことは?

これは…自分の文章もついつい長くなってしまうので、人のことを言える立場ではないのですが。
一つの記事が長すぎるブログは読んでいると飽きてしまいます。

私も長い文章を書きがちなので、気をつけていることを紹介します。

*************
・「もくじ」を設置して何がどこに書かれているのか分かるようにする。
・なるべく文章をわかりやすく考えて書く。
・「飛ばし読み」をしやすくする。
・こんな風に「箇条書き」を使って読みやすくする。

*************
などです。

長〜い文章を書いていても、私の場合は初めから全部読まれる前提で書いていないので、飛ばし読みしやすいような工夫をしています。

◆ブログの「飛ばし読み」については、こちら↓↓

これまでに試したPVを増やす方法(2)
検索流入の特性を知って「もくじ・見出し・強調文字」を上手く使おう!

 

内容が薄いブログ


内容が薄いブログは一番嫌です。
これは記事の短い長い関係ないんです。短くても内容が濃いものもあるし、長くても内容が薄〜いものもあるんです。
長い記事で我慢して最後まで読んでみても、結論が書いてなかったり…
結局のところ何が言いたいんだ!ってね。(辛口)

短いブログでも、例えば、芸能人とかの

*************
「今日の晩ご飯」
写真バーン!
おわり。
*************

みたいのはイイんです。その人が好きなら「あー〇〇さんは今日はこれを食べたんだわ♡」ってなるから。
それは、その人に興味があるから別にイイですよね?

だけど、じゃあ「今日の夕飯は何にしようかな?」って検索してんのに
まったく知らない人の
*************
「今日の晩ご飯」
写真バーン!
おわり。
*************
↑こんなのだと…
え?美味しそうだけど、どうやって作るの?なに?なんていう料理?
そもそも、あなた誰?ってなります。

初心者のブログや(アメブロ)にありがちなパターンですね。
有名人でもない、知らない人の晩御飯なんてどーでもイイんですよ!
ってちょっと言い過ぎだけど…私は「読みたい!」と思いません。

自分の記録のためにブログを書いているのを否定している訳ではないですよ!
けど、たくさんの人に読んでもらいたいと思って書いているのならこれではダメです。

アクセスを集められるブログっていうのはきちんと答えが載ってるんですよ。
*************
「今日の晩ご飯」
写真バーン!
美味しそうでしょ〜
こちらはトルクメニスタンの郷土料理。
簡単にできますのでぜひチャレンジしてみてね。
材料(2人前)
作り方
1.野菜を切る
2.鍋に入れてゆでる
3.水を切って盛り付けて出来上がり〜
*************

というように、材料や作り方が書いてあれば「今日の夕飯何にしよう?」と検索していた訳ですから、大変役に立つページになります。さらに作ってみて美味しければ、また次にアクセスしてみたくなりますよね?

◆検索から来た人の疑問に答える記事の書き方はこちら(^-^)

6ヶ月間で14万PV達成!アクセスを増やす方法(1)
検索順位を上げる記事の書き方

 

 

 

ブログを書くときに気をつけるべきこと★まとめ

 

ブログを書くときに気をつけるべきこと

 

     基本:読んでいる人の目線に立つ。

  1. 事実だけではなく感情も入れる。
  2. 使うキャラは1人か2人までにする。
  3. 誤字脱字はきちんとチェック。
  4. 「てにをは」「主語〜述語」もチェック。
  5. 「飛ばし読み」しやすいよう工夫する。
  6. 検索に対する「答え」を用意する。

 

 

 

と言うわけで、今日は
人に読まれるブログを書くために気をつけるべきこと
を実例を交えて紹介しました♪♪

ぜひ、皆様のブログ運営に役立ててくださいね(^-^)

 

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